孵化した赤ちゃんスッポンの飼育(通算10匹目)

10匹目の赤ちゃんスッポンはCH個体「たまちゃん」

10匹目の赤ちゃんスッポンは2019年9月29日に卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポンのうちの3匹目です。3匹目といっても卵を破って出て来た順番ではなくランダムにチョイスしたものです。弟が川から獲って来たスッポンのお腹の中に入っていた10個の卵の中の孵化した7兄弟のうちの1匹です。名前は「たまちゃん」です。感染症に罹った時に動物病院に連れて行った時の問診票にたまちゃん」と書いたことが由来です。

10匹目の赤ちゃんスッポン「たまちゃん」のデータ
項 目
内 容
孵化年月日
2019年9月29日早朝
孵化した時間帯
9月29日未明
卵の入手方法
田舎の川で弟が捕獲してきたスッポンのお腹の中に入っていた卵10個をもらった。
卵の孵化方法
無線LANのルーター(AirMac Extreme)の上で加温し続けた。47日後の未明に7匹孵化。
孵化時の甲長
2.4cm
現在の甲長(飼育期間)
5.0cm(2021年3月17日現在日齢535日)
飼育容器
メガフードコンテナー(深型5.0ℓ) → 米びつ(5.0kg用) → ガラス水層
食事の回数
1日2回
好んで食べる餌
冷凍したサケの切り身
食べない餌
市販の加工餌
相性の悪い相手
No.1, No.11
これまでにかかった病気
皮膚病、呼吸器感染症から復活(2020年5月に動物病院初診)
背甲の特徴
腹甲の特徴
その他の身体的特徴
個体を識別する時の決め手
性格
最初はおとなしかったが、最近は昔いじめられた仕返しをしているようにも見えるくらい攻撃的なことがある。
リリースの予定
今のところリリースについては迷っています。CH個体なので野生の天敵にうまく対処できるかという問題。リリースするなら親スッポンがいた場所を考えています。
備考
2021年6月12日、病気(呼吸器感染症)でたまちゃんを動物病院に連れて行って抗生物質を処方してもらいました。しかし、闘病の末、6月27日14:03頃に虹の橋のたもとに行きました。呼吸が苦しいのに半月も頑張りました。1年前は回復したのですが、今回は力尽きました。兄弟は残り5匹になってしまいました。




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