近所の用水路で保護したスッポンNo.1の飼育記録

この赤ちゃんスッポンNo.1は2021年現在飼育中の通算1匹目を意味するNo.1と同一個体です。

早朝の用水路の水たまりにいた子スッポン

スッポン↑小さなスッポンが水がなくなってきた用水路の水たまりにいました。網で掬って連れて帰りました。百均のダイソーで買ってきた金魚鉢に入れています。(2018年9月28日7:17撮影)

スッポン↑前の写真を部分的に切り取って拡大しました。甲長は3.5センチメートルです。大きな蛭が尻尾の近くの甲羅に食いついています。(2018年9月28日7:17撮影)

スッポン↑大きな蛭以外に背中に小さな蛭が数匹いるようです。(2018年9月28日7:18撮影)

スッポン↑蛭は大小5匹いました。大きな蛭1匹と、小さな蛭4匹です。そのうちいちばん大きな蛭1匹の写真。(2018年9月28日9:37撮影)

スッポン↑おなかは赤く、黒い模様が入っています。(2018年9月28日9:58撮影)

スッポン↑特に痩せていることもなく、このスッポンの健康状態は良好のように見えます。(2018年9月28日23:03撮影)

スッポン↑出会いから1週間後。金魚鉢に入れてベランダに出して強制的に甲羅の天日干しをしています。30分〜1時間行っています。(2018年10月5日13:49撮影)

スッポン↑精悍な目つきをしています。(2018年10月5日13:49撮影)

スッポン↑左からNo.1, No.3, No.2。(2018年10月5日15:25撮影)

リリースの時の写真はスッポンNo.2スッポンNo.3のところで紹介している写真と同じです。

スッポン↑3匹同時に網からリリースした後に川を泳いでいくスッポンNo.1。スッポンNo.2はスッポンNo.1同様、しばらく泳ぎ回っていました。しかし、スッポンNo.1はその後段差になっているところ(小さな滝と言ってもいいところ)から落ちて下流に泳いでいきました。スッポンNo.2は下流には移動せず、砂に潜りました。スッポンNo.3は川面で網をひっくり返した直後から姿を見失いました。結果的にNo.2とNo.3の2匹のスッポンはリリースがうまくいきましたが、No.1は砂のあるエリアから外れて浅瀬のコンクリートの川底のエリアに迷い込んでしまいました。(2018年10月5日17:02撮影)

スッポン↑コンクリートの川底なので潜ることができません。しかも浅瀬がずっと続くのでスッポンにとってはあまり良い環境ではありません。よって、このスッポンNo.1だけはもう一度網で掬って連れ帰りました。リリースしたNo.2とNo.3の2匹は自然の中で無事に育ってほしいですが、No.3はかなり広範囲で壊死していたので難しいかもしれません。(2018年10月5日17:18撮影)

スッポン↑再び帰ってきて1日後のスッポンNo.1。(2018年10月6日14:51撮影)

一度はリリースしたものの、うまく逃げられずにコンクリートの川底をうろうろしていたこのスッポンNo.1をもう一度網で掬って連れ帰りました。飼育することにしました。

飼育を始めて1ヶ月後と2ヶ月目のスッポンNo.1

飼育を始めて2ヶ月後と3ヶ月後のスッポンNo.1

飼育を始めて4ヶ月目のスッポンNo.1






関連記事

  1. 飼育を始めて1ヶ月後の子スッポンNo.8

  2. 孵化した赤ちゃんスッポンの飼育(通算9匹目)

  3. 用水路で保護して飼育している通算3匹目の赤ちゃんスッポン

  4. 孵化した赤ちゃんスッポンの飼育(通算12匹目)

  5. 孵化した赤ちゃんスッポンの飼育(通算10匹目)

  6. 27匹目の赤ちゃんスッポンの保護と飼育




  1. カメの生活様式による分類

  2. 32匹目は赤ちゃんスッポンではなくニホンイシガメの幼体

  3. 31匹目の赤ちゃんスッポンの保護と飼育

  4. 30匹目の赤ちゃんスッポンの保護と飼育

  5. 29匹目の赤ちゃんスッポンの保護と飼育

  1. 水のなくなった用水路で保護したスッポンNo.8の飼育記録

  2. 近所の用水路で保護したスッポンNo.1の飼育記録

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

カテゴリー