水のなくなった用水路で保護したスッポンNo.8の飼育記録

早朝の水がなくなった用水路にいたスッポン

スッポン↑小さなスッポンが用水路の水たまりにいました。網で掬って連れて帰りました。背中の窪みに粘土のような土がついていました。(2018年11月5日12:43撮影)

スッポン↑軽くこすって水洗いしたら落ちました。(2018年11月5日16:07撮影)

スッポン↑最初は警戒しているので掴んだら凶暴です。指に噛み付こうとするのでメダカを噛ませてみました。噛み付きましたが食べようとはしません。警戒している時はだめなようです。(2018年11月5日17:09撮影)

スッポン↑甲長は3cmです。(2018年11月5日19:29撮影)

スッポン↑幅は2.8cmです。(2018年11月5日19:25撮影)

スッポン↑大きい方がスッポンNo.1で、小さい方がNo.8。これらの2匹を飼育しています。(2018年11月5日19:38撮影)

2匹目の子スッポン
このNo.8のスッポンは鼻に黒い線が1本通っているのがスッポンNo.1と違う点です。色もスッポンNo.1より黒いです。(2018年11月6日9:07撮影)

2匹目の子スッポン
参考までにスッポンNo.1の鼻には黒い線が入っていないことを示します。鼻の2本の気道の上に溝ができているのでこの写真では線があるように見えますが、違う角度から見れば黒い線はありません。(2018年11月7日8:30撮影)

2匹目の子スッポン
首を伸ばしたところで撮影しました。(2018年11月6日9:16撮影)

2匹目の子スッポン
手のひらの上で眠り始めました。(2018年11月6日9:27撮影)

2匹目の子スッポン
水がほとんどないドブのような用水路で飢えていたっことがわかるような痩せ方です。甲羅がシワシワです。(2018年11月6日12:41撮影)

2匹目の子スッポン
10円玉よりは大きいですが、まだ孵化して1ヶ月ぐらいではないかと思われるほど小さいです。(2018年11月7日12:24撮影)

2匹目の子スッポン
夜は水槽から別の容器に移します。その容器は百均で買ってきた金魚鉢です。砂を敷いています。(2018年11月9日7:51撮影)

2匹目の子スッポン
No.8(右側)の背後にNo.1(右側)が近づいてきました。この辺りはNo.1の縄張りです。(2018年11月9日7:51撮影)

2匹目の子スッポン
No.8(右側)は橋を上って逃げました。No.1(右側)はほとんど動いていません。(2018年11月9日22:44撮影)

2匹目の子スッポン
夕方の水槽の中のスッポンNo.8。おなかが赤いです。成長するにつれて赤色は消えていきます。(2018年11月10日19:09撮影)

スッポン朝に砂の中から出てきていました。甲羅の左側にフンがあるのがわかります。(2018年11月10日7:23撮影)

スッポン浮き島の横で水に浮いてじっとしています。(2018年11月10日9:22撮影)

スッポンオーナメントの橋の上に2匹いました。左がNo.1で右がNo.8です。この写真では2匹仲良くしているように見えすが、実はNo.8はよくNo.1から攻撃されて追い払われていることがあとでわかりました(写真は撮っていませんが、目撃しました)。(2018年11月10日10:01撮影)

スッポン浮き島につかまって眠っています。No.1から攻撃されない上の方に逃げてきて、浮き島につかまっていたら眠くなったのでしょう。(2018年11月10日16:35撮影)

スッポン水に浮いて手足を伸ばしてじっとしています。最初は何をしているのかわかりませんでしたが、しばらくして答えが出ました。(2018年11月11日8:32撮影)

スッポン2分後、フンが近くにありました。1枚前の写真のスッポンがじっとしていた理由がわかりました。(2018年11月11日8:34撮影)

保護した天然スッポンNo.8の記録

No.8のスッポンは孵化してからまだそれほど日数が経っていないようで、しかも、まともな食べ物も摂っておらず痩せています。首の部分にも皮膚病があるようなので、治療も兼ねて飼育することにしました。

飼育を始めて1ヶ月後のスッポンNo.8

飼育を始めて2ヶ月後のスッポンNo.8

飼育を始めて3ヶ月目のスッポンNo.8

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