2025年に保護した赤ちゃんスッポン

↑アイキャッチ画像は2025年8月19日に保護した2025年4匹目の赤ちゃんスッポン。用水路の上流域の住宅地の側溝(魚やスッポンが遡上できる上限のところ)で壁を登って脱出を図っているところを保護しました。(2025年8月19日11:29撮影)

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2025年に保護した1匹の赤ちゃんスッポンの背甲に関する詳細はこちら →

2025年に保護した1匹の赤ちゃんスッポンの腹甲に関する詳細はこちら →

2025年に保護した1匹目の赤ちゃんスッポン(2025年8月11日)

赤ちゃんスッポン
2025年8月11日に水の減らされた用水路で撮影した赤ちゃんスッポン1匹。(2025年8月11日17:11撮影)

赤ちゃんスッポン
スッポンの部分を切り取って拡大しました。切り取る前の写真は別の写真を使用しました。いずれもピントが今ひとつ合っていませんでした。(2025年8月11日17:12撮影)

赤ちゃんスッポン
2025年8月11日に保護した1匹の赤ちゃんスッポン。飼育容器の中で背甲の撮影をしています。(2025年8月12日6:42撮影)

2025年に保護した2匹目の赤ちゃんスッポン(2025年8月12日)

赤ちゃんスッポン
2025年8月12日に水の減らされた用水路でアナカリスに乗って日光浴をしていた保護2匹目の赤ちゃんスッポン。(2025年8月12日11:10撮影)

赤ちゃんスッポン
赤ちゃんスッポンの部分を切り取って拡大しました。(2025年8月12日11:10撮影)

2025年に保護した3匹目の赤ちゃんスッポン(2025年8月18日)

赤ちゃんスッポン
2025年8月18日に保護した2025年保護3匹目の赤ちゃんスッポンの腹甲。(2025年8月18日11:32撮影)

赤ちゃんスッポン
赤ちゃんスッポンの部分を切り取って拡大しました。腹甲の下の尻尾の右側に若干大きめのヒルがいるのが確認できます。へその緒の痕跡があるので、生後1週間は経っていないと思われます。すなわち、8月中旬に孵化してまだ数日しか経っていない可能性が高いです。(2025年8月18日11:32撮影)

赤ちゃんスッポン
2025年8月18日に保護した2025年3匹目の赤ちゃんスッポンの背甲。(2025年8月18日11:54撮影)

赤ちゃんスッポン
赤ちゃんスッポンの部分を切り取って拡大しました。背甲の中央から少し右下のところに小さいヒルがいるのが確認できます。(2025年8月18日11:54撮影)

2025年に保護した4匹目の赤ちゃんスッポン(2025年8月19日)

赤ちゃんスッポン
2025年8月19日に住宅地の側溝の壁を登っていた赤ちゃんスッポン。このあと網で保護して2025年の保護4匹目になりました。昨日逃げた個体と同一と思われます。(2025年8月19日11:29撮影)

赤ちゃんスッポン
スッポンの部分を切り取って拡大しました。(2025年8月19日11:29撮影)

赤ちゃんスッポン
側溝の壁を登っているところのもう1枚の写真。背中の後部が上の写真より光っています。この赤ちゃんスッポンの部分を切り取って拡大したのが上のアイキャッチ画像です。(2025年8月19日11:29撮影)

赤ちゃんスッポン
昨日も同じ場所の水面にいました。昨日は今日より水位が10cmぐらい低かったので、上の写真では昨日の水面の位置から見ると40cmぐらい登っていることになります。ピントが合っていないので赤ちゃんスッポンの拡大はしません。(2025年8月18日11:26撮影)

以下に2025年8月11日以降に保護した赤ちゃんスッポンの一覧表を示します。上記のリンク先の個体番号とは3つずれています。すなわち、リンク先でNo.91は下記のNo.94になります。

個体番号(No.)
保護年月日
2025年保護分の通算匹数、保護場所、保護時の甲長など
No.94
2025年8月11日17:16
2025年夏に生まれた2025年1匹目の赤ちゃんスッポン。2025年8月11日17:11に発見、17:16頃に保護した。場所Bの橋に近い方。甲長3.3 cm。へその緒の痕跡はすでに消えていたことと、甲長3.3 cmということから、生後1週間は優に経っていると思われる。それにより7月下旬〜8月初めには孵化していたと推定。小さいヒルが6匹吸い付いていた。帰宅して薄めたイソジンで消毒したら小さいヒルが数匹吸い付いていた。
No.95
2025年8月12日11:10
2025年夏に生まれた2025年2匹目の赤ちゃんスッポン。2025年8月12日11:10に発見、保護した。場所Fの橋の上流側。甲長2.9 cm。へその緒の痕跡はまだ消えていないので生後1週間は経っていないと思われる。よって8月上旬に孵化したと推定。ミナミヌマエビの小さいのがたくさん網に入っていた。帰宅して薄めたイソジンで消毒した。小さいエビが1匹混ざってていた。8月18日にはへその緒の痕跡はほぼ消えていた。
No.96
2025年8月18日11:25
2025年夏に生まれた2025年3匹目の赤ちゃんスッポン。2025年8月18日11:25に発見、網で掬って保護した。場所Aの若干B側。甲長2.9 cm。へその緒はまだ消えていないので生後1週間は経っていないと思われる。よって8月中旬の初め頃に孵化したと推定。帰宅して薄めたイソジンで消毒した。小さいヒルが腹甲側の尻尾の付け根付近に1匹吸い付いていた。帰ってから背甲を見たらもう1匹小さいヒルが吸いついていた。ちなみに4匹目に保護される予定だった赤ちゃんスッポンがAの角の水面にいたけれど、このNo.93が網に入ったまま掬ったら逃げられてしまった。
No.97
2025年8月19日11:30
2025年夏に生まれた2025年4匹目の赤ちゃんスッポン。2025年8月19日11:25に発見、網で掬って保護した。スッポンや魚が遡上できる上限の場所で角の直角のところを30cmほど登っているところを網で保護。場所Aの遡上可能なところの最北端。甲長3.2 cm。へその緒はまだ消えていないので生後1週間は経っていないと思われる。よって8月中旬の初め頃に孵化したと推定。帰宅して薄めたイソジンで消毒した。背中に白い細長い筋が数箇所あるので皮膚病を患っているかもしれないと思い、テラマイシン軟膏を綿棒につけて軽く塗った。昨日3匹目を保護した時に同じ角の水面にいた赤ちゃんスッポンとその行動パターンの類似性から同一個体である可能性が高いと考えている。8月19日12:30に3匹に合流。




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